ブログ

sp_bn01.png
無料カウンセリング
sp_bn01.png

2019/10/15更新

矯正が必要な歯並びって? 良くない歯並びの種類について

あなたの歯並びは大丈夫ですか?


こんにちは!尼崎にある矯正専門の歯医者さん、花田矯正歯科です。

突然ですが、お子さまの歯並び悪いかも…と思ったことはありませんか?
「歯並びが悪い」と言っても、歯並びの悪さには種類があり、それぞれ原因やリスクが異なります。

歯並びが悪いと虫歯や歯周病に罹る可能性が高くなりますので
「歯並び悪い気がするけど、矯正したほうが良いのかな?」と思っているお父さん、お母さんは
お子さまがどれに当てはまるのか確認してみてください。

■顎がしゃくれて見える!「受け口」



受け口は上顎より下顎が出ていることにより、上下のかみ合わせが悪く、歯並びが悪くなります。
遺伝的なものが大きな原因ですが、幼い頃からの癖や、顎周りの筋肉の発達なども受け口になる原因となります。
受け口は歯並びだけでなく、発音が悪くなったり食べ物がうまく咀嚼できなかったりと様々な弊害が起こります。

また、骨が原因のため、成長するにつれて治すのが難しくなります。
骨が成長しきらない、子供の頃に矯正することをおすすめします。

■常に口が開いている「開咬」



上下の歯がつかずに、常に開いている状態です。つられて口も開きやすくなるので
口が乾燥するドライマウスになり、唾液の分泌量が減って虫歯のリスクが高まります。
なかなか指しゃぶりをやめられなかったり、口呼吸をする癖があると開咬になりやすくなります。

■かみ合わせが悪い「交叉咬合」



上下の歯がうまく噛み合わない状態です。片方だけが偏って成長していたり、片側だけで噛む癖がついていると交叉咬合になりやすいです。
交叉咬合は左右均等でないことから骨がずれて、頭痛や肩こりなどほかの痛みを引き起こします。

■でこぼこしている「叢生」



歯がでこぼこしていて、あっちこっちに隙間がある状態です。顎の成長が未達で、歯が生えるスペースがないと起こります。
でこぼこしているので歯磨きがしづらいので虫歯や歯周病になりやすく、口臭の原因にもなります。
早めに矯正で治すことをおすすめします。

■歯と歯の間に隙間あり「すきっ歯」



歯の本数が少なかったり、片側に寄った姿勢を続けているとすきっ歯になります。
歯の間に食べ物が詰まりやすく、虫歯や歯周病のリスクが高いので早めの矯正が良いでしょう。

■飛び出た歯が印象的「出っ歯」



受け口とは逆に、上の歯が前に突き出している状態です。前歯を舌で押すような癖がある人は要注意です。
受け口や開咬と同じく、しっかり口を閉じることができないので、ドライマウスになりやすく虫歯のリスクが高まります。

【まとめ】

歯並びが悪いと見た目が気になるだけでなく、お口の病気のリスクが格段に上がってしまいます。
早めに矯正で歯並びを整えて、見た目もお口の中も美しくしましょう!


花田矯正歯科
住所:兵庫県尼崎市西大物町12-41 アマゴッタ5F
アクセス:阪神「尼崎駅」からスカイデッキ直結 徒歩2分
TEL:06-6482-4021
webでのお問い合わせはこちらから

投稿者: 花田矯正歯科

見えない矯正歯科ガイド花田矯正歯科 尼崎スマイル部分矯正公益社団法人 日本臨床 矯正歯科医会
当院が紹介されました!
TEL:06-6482-4021 / 無料カウンセリング