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2021/02/12更新

歯並びの悪さで起こるデメリットとは?

歯並びは人の印象を大きく左右します。矯正したいな、と思っている人も多いでしょう。
一方で「矯正は費用が高い」「時間がかかる」というデメリットから、矯正しなくても…という人もいます。

しかし、歯並びは印象だけでなく、他にも大きな影響を及ぼします。


【歯並びが悪いとどうなるの?】


歯並びの悪さによるデメリットは大きく6つあります。

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①清潔感がなく、だらしなく見える
②虫歯・歯周病のリスクが高くなる
③口臭の原因になる
④滑舌が悪くなる
⑤顔の筋肉のバランスが崩れる
⑥頭痛や肩こりの原因になる

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①清潔感がなく、だらしなく見える




きれいな歯並びはそれだけきちんとした清潔感のある印象を与えますが、歯並びが悪いとその真逆の印象になります。すなわち「不潔そう」「だらしなさそう」というイメージを抱かれてしまいます

②虫歯・歯周病のリスクが高くなる



歯並びが悪いと歯磨きがしづらく、磨き残しや歯ブラシが届かない歯が出てきます。結果、虫歯や歯周病の原因となる歯垢をしっかり取り除くことができず、虫歯や歯周病のリスクが上がります

③口臭の原因になる



虫歯や歯周病のリスクが上がることと同じく、きちんと磨けていないことで雑菌が繁殖し、口臭の原因になります

④滑舌が悪くなる



上歯と下歯の間が開いている不正咬合の場合、歯と歯の間から空気が漏れて聞き取りづらい発音になります。また、歯並びが悪くなる原因の一つに舌癖がありますが、これも滑舌が悪くなる原因になります。

⑤顔の筋肉のバランスが崩れる



かみ合わせが悪いと、どちらか片方の奥歯でばかり物を噛むようになります。そうすると、物を噛む方の頬の筋肉ばかりが発達し、もう片方はなかなか発達しないというアンバランスな状態になります。

⑥頭痛や肩こりの原因になる



かみ合わせが悪いと、顎の周りの筋肉に必要以上に負担がかかり、緊張状態となります。その結果、頭痛を引き起こすことがあります。
また、片側でばかり噛むことで頭の軸が傾き、顎から肩に繋がる筋肉が緊張状態となり、肩こりの原因となります。


【まとめ】


歯並びをきれいに整えるだけで、これらのデメリットを払拭することができます。
確かに矯正には時間も費用もかかりますが、子供のうちに矯正することで、時間も費用も成人より抑えることができます。
お子様の将来を考え、今から矯正をしてみてはいかがでしょうか?
少しでも興味のある方は、花田矯正歯科までご連絡ください。

投稿者: 花田矯正歯科

見えない矯正歯科ガイド花田矯正歯科 尼崎スマイル部分矯正公益社団法人 日本臨床 矯正歯科医会
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