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2020/11/02更新

矯正は子供のうちが効果的

子供の歯科矯正について、「大人になってからでも良いの?それとも子供のうちからが良いの?」と疑問をもっている親御様も多いのではないでしょうか。
今回は、そんな方に向けて

・子供と大人の矯正期間の違い
・子供のうちから矯正を行うメリット
・子供のうちから矯正を行うデメリット

について解説していきます。

大人と子供の矯正期間の違い

○大人の場合

年齢やお口の状態には個人差があるため、おおよその目安にはなりますが、大人の歯列矯正期間は約1年~3年と言われています。
虫歯や歯周病を持っている方、大きく歯がずれている場合は、期間が長引く可能性がありますが、大幅な矯正が必要ない方は、一年以内に矯正が終わることもあります。

○子供の場合


1期治療と2期治療があるのが、小児矯正の特徴です。

1期治療
6~11歳頃の永久歯にすべて生え変わるまでの期間

2期治療
12〜20歳頃の永久歯に生えそろった後の期間

1期治療から矯正治療を始めた場合は、12〜13歳頃まで続きます。1期治療で矯正治療を終了するケースもありますが、2期治療での治療が必要であれば、継続して矯正治療を行います。


子供のうちから矯正を行うメリット


正しい発育を促すことができる

歯並びや噛み合わせ(開咬などの不正咬合)は、全身の健康にも大きく影響します。体の骨は全身繋がっているため、顎のかみ合わせが悪いだけで、体まで歪んでしまうことがあります。また、噛み合わせは呼吸器官にも影響することがあるため、生活に支障をきたすこともあります。子供のうちから矯正することは、子供の良好な発育を促進することに繋がります。

発育を利用できる

大人の場合、顎の骨がある程度できあがっている状態のため、矯正治療のために抜歯をしなくてはいけないケースがあります。しかし、子供の場合は、顎の発育を利用しながら矯正治療を行えるため、顎の幅を拡大したり、上下のバランスを修正することができます。


子供のうちから矯正を行うデメリット

きちんとケアをしないと虫歯リスクが高まる

歯に固定する一般的な矯正「ブラケット矯正」は、ワイヤー部分に食べ物が絡みやすく、歯ブラシが届きにくいという難点があります。当院では、虫歯のリスクを抑えるために正しい歯磨きの方法や予防ケアなど、お伝えいたします。

治療期間が長引くことがある

小児矯正は、顎の骨の成長を終える中学生〜高校生くらいまでは、経過を観察をする必要があります。お口の状態によっては、矯正期間長引いてしまうこともあります。




今回紹介したこと以外にもお子様の歯に関して疑問や不安を持っている親御様は多くいるかと思います。経験のあるスタッフがお子様の状態を確認しながら提案やアドバイスをさせていただきますので、少しでもお悩みがありましたら、花田矯正歯科までお問い合わせください。

投稿者: 花田矯正歯科

見えない矯正歯科ガイド花田矯正歯科 尼崎スマイル部分矯正公益社団法人 日本臨床 矯正歯科医会
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