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2021/03/26更新

子供の矯正期間中に気をつけること

大人と違い、子供の矯正期間中は様々なトラブルが起こります。今回は矯正期間中に注意するべきことを3つご紹介します。

【子供の矯正期間中に気をつけること】


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①虫歯
②食べ物
③器具の破損

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①虫歯



矯正装置を着けていると、どうしても歯が磨きにくくなります。特に歯と装置の間や、歯と歯の間はブラシが届きにくく、意識して磨かないと歯垢がたまり、虫歯になってしまいます。
矯正治療中に虫歯になると、一度矯正治療を止めて虫歯の治療にあたるため、治療期間が延びたり歯並びに影響が出ることがあります。
歯ブラシとフロスを使用し、虫歯にならないよう気をつけましょう。


②食事



食べてはいけない食品はありませんが、食べる時に注意してほしい食品をいくつかご紹介します。

■固い食品、粘度の高いもの

・ガム、キャラメル、餅など。
・せんべい、芋けんぴ、フランスパンなど。
これらは装置が壊れる恐れがあるため、なるべく食べるのを控えると良いでしょう。

■歯や装置に引っかかりやすい食品

・ねぎ、ニラ、ほうれん草、えのきなどの繊維質の野菜やきのこ類。
・ラーメンやパスタなどの麺類。
矯正装置を着けている間は歯磨きがしづらいので、虫歯リスクを減らすためにもなるべく隙間に挟まりやすい食品は避けましょう。
食べた後は、鏡で食品が引っかかっていないかチェックするようにしましょう。

■色の濃いもの

・カレー、キムチなどの色が濃い食品。
・コーヒー、紅茶、赤ワインなどの色が濃い飲み物。
これらは装置の樹脂(プラスチック)部分を染めてしまう恐れがあります。
装置をきれいに使うためにも、なるべく色の濃い食べ物は控えるようにしましょう。


③矯正装置の破損



体育の授業や部活、遊んでいる最中などで、装置が破損することもよく起こります。
細い針金が折れてしまったり、装置が外れてしまったりといったトラブルが起こった場合、腔内の粘膜を傷つけてしまう恐れもあります。
お子様がそのような状態になったらすぐに受診し、歯科医師に診てもらいましょう。


【まとめ】

上記3つ以外にも、予期せぬトラブルが起こることがあります。
何かあったとしても、口の中は意識して見ないと気づきにくい箇所なので、本人が気づいていない可能性もあります。
お父様お母様がお子様の様子をよく見てあげましょう。

投稿者: 花田矯正歯科

見えない矯正歯科ガイド花田矯正歯科 尼崎スマイル部分矯正公益社団法人 日本臨床 矯正歯科医会
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