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2020/10/14更新

保定期間って必要? 意外と大切な保定期間!

矯正装置をとってもまだ終わりじゃない! 歯は元の位置に戻ろうとします!


保定期間とは


矯正治療は、歯を動かす「動的治療」と、歯を動かした位置で固定するための「保定期間」の二段階に分かれます。
歯を動かして歯並びを整えることだけが矯正治療と思われがちですが、実はこの地味な「保定期間」がキーだったりします!

保定期間でしっかり歯を固定しておかないと、歯は徐々に元の位置に戻ろうとします。そうなると、せっかく整えた歯並びが元の状態に戻ってしまいます。
せっかく時間をかけて整えたきれいな歯並びは維持したいですよね?
そのために、保定期間はとても重要なのです!


保定期間で使用する「リテーナー」



保定期間に以降すると、矯正装置を外して別の「リテーナー」という器具を装着します。マウスピース型や、床(しょう)が着いたものなど、リテーナーの種類はいくつかあります。
これは歯の位置が元に戻らないために着けるもので、顎の骨がしっかり固まって歯が保定されるまで装着します。

人により個人差はありますが、装着期間はおおよそ1~3年。1日のうち、飲食時以外は就寝時も含めて基本装着したままです。特に保定期間に移行した直後は歯が戻りやすいため、この時期にしっかりと保定する必要があります。


保定期間がないとどうなる?



保定期間がないと、歯は矯正前の場所に戻ろうとします。これを後戻りと言います。
元の位置に戻るだけならまだ良いですが、一度動かした歯がまた動くので、前より歯並びが崩れてしまうこともあります。そうなると、再び矯正するのは難しくなります。


まとめ


歯並びがきれいになり、矯正装置を外したら治療終了と思っていた方は多いのではないでしょうか。しかし、実際は動いたその歯を固定する期間がとても重要になります。
なかなか今期が必要ですが、保定期間を乗り越えれば、きれいな歯で笑える未来が待っています。少々長い保定期間ですが、油断せずにしっかり歯を保定しましょう!

矯正について疑問や不安がありましたら、いつでも当院にご相談ください。
当院の歯科医師が丁寧にご説明いたします!

投稿者: 花田矯正歯科

見えない矯正歯科ガイド花田矯正歯科 尼崎スマイル部分矯正公益社団法人 日本臨床 矯正歯科医会
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